こんにちは。結労務管理事務所の代表、島田知明です。

私のプロフィールページをご覧いただき、ありがとうございます。

特定社会保険労務士の資格を持った人はたくさんいても、当然中身はバラバラです。

どこの事務所をパートナーに選ぶか、

ということはもちろん大事ですが、

どんなコンサルタント・社労士をパートナーに選ぶか

という点も重要なポイントですので、

少々長いプロフィールではありますが、ご紹介させていただきたいと思います。

私の人となりが少しでも伝われば幸いです。

幼少期

1985年1月8日 福井県大野市にて生まれました。

大野市立下庄小学校で学んだこと

入学すると同時に、

勉強する習慣を身に付けさせたい

との祖母の想いから、

下校後に国語ドリルと算数ドリルを解く日々。

勉強したって楽しくない

祖母の想いを理解できなかった私は、友人と遊ぶことに夢中になりました。

そして、小学校5年生のとき、

通っていた塾に退塾の意思を母親と一緒に塾長へ伝えた際、

「お宅のお子さんは、勉強が苦手なようで・・・高校にいけないですよ

小学生の私には『高校』が
どういう意味かは理解できませんでしたが、

母親が流した涙の意味は、
当時の私でも理解することができました。

(自分の情けなさが、勉強することの大切さを今も教えてくれています。)

中高生時代

大野市立陽明中学校でバレー部に入部。

毎日の厳しい練習をチームメイトと共にし、

身体と精神を鍛え、

部活後、新しく塾へ通い始めました。

日々送迎をしてくれている母親の期待に応えるため、勉強にも精力を注ぎました。

そして家族の協力に支えられ福井県立大野高校に合格。

高校2年生になり、

自分は将来何がしたいのか・・

漠然とした不安のなか、
地元に貢献できるようなこと」を学びたい
との考えで、大学進学を決意します。

大学生活~新社会人

福井県立大学(経済学部経営学科)へ進学

私の進学と同時に父親が脱サラし、宝石販売の事業を開始しました。

父親の事業を手伝うも、私が大学3年生時に廃業してしまいます。

この事業活動から『お金』の大切さを学ぶことができました。

そして始まった就職活動。

「地域経済の活性には、お金が必要ではないか・・お金を取り扱う仕事がしたい」

と目標をたて、金融機関へエントリーシートを提出していきます。

しかし、1社からも内定をもらえず、焦りだけが高まっていきました。

そんなある日、

「島田さんの携帯でしょうか?・・・」から始まった内定通知の電話。
(緊張で会話の内容は記憶していません・・)

ご縁から就職先が決定する。

福邦銀行入社

最初に配属された店舗では、個人のお客様を中心に営業活動を行い、
お客様・諸先輩方より社会人としてのマナーを勉強させて頂きました。

(生意気な新卒者として多大なご迷惑をかけ申し訳ありません。)
(先輩の皆様、お客様ありがとうございました。)

次に配属された店舗では、個人のお客様と法人のお客様に対して営業活動を行い、
初めて後輩がつき諸先輩方の苦労を体験しました。

そして、日々の仕事からある疑問が発生します。

社会保険労務士を目指したきっかけ

お金を個人や法人のお客様に融資させていただいても、地域の活性に繋がっていないのではないか?
融資(お金を貸す)以外の方法で何か無いだろうか?

そんなある日、社内広報を読んでいたときに『社会保険労務士に職員が合格』の記事が目にとまります。

「社会保険労務士って年金の専門家だろう」

「へぇ、国家資格なんだ」

帰宅後、軽い気持ちで調べたところ衝撃をうけました。

『人の専門家』

この一言が、私の悩みを解決してくれました。

今まで地域の活性には、「お金」が一番重要と考えていた私でしたが、

  • 「お金を使うのは人」
  • 「モノを作り、モノを売るのは人」
  • 「人を育てるのは人」

全部『人』が基本と気づかせてくれたのです。

人に深く関わる社会保険労務士になりたい

そう決心した私は、

お世話になった会社を辞め、
社会保険労務士試験合格に向けて勉強を開始します。

完全無収入生活がスタート

福邦銀行退職。1年3ヶ月間の無職時代へ

「中途半端な勉強で受かる自信がない。」

思い切って金融機関を退職しました。

その3ヶ月後には、第41回社会保険労務士試験が控えており、
勉強に集中しましたが、初めて読む法律用語だらけ・・・
まったく理解できませんでした。

当然、結果は不合格

「来年こそは必ず合格」

決意を新たに勉強再開します。

ただ、

  • 法律用語の意味が分からない。
  • 試験問題の意図が分からない。

と独学の限界を痛感し、
県内の専門塾へ通学することを決意します。

塾長の教え、他の塾生との切磋琢磨により、
少しずつ知識を身に付けていくことができました。

念願の社労士試験合格

そして迎えた、第42回社会保険労務士試験。

勉強を支えてくれた家族、
塾の皆からの励ましにより合格することができ、
喜びを噛みしめました。

派遣社員として社会保険労務士事務所へ

人の成長に関わる社会保険労務士になりたい。
との想いがつのるだけで、
どう行動をしようか悩んでいたとき、

前職の先輩から
「派遣社員として色々なことを経験するのも勉強になるよ。」
とアドバイスを頂き派遣登録を行いました。

そして、

経営理念に『ありがとう』
を掲げている社会保険労務士事務所に魅力を感じ、派遣されることになりました。
(データ入力を中心とした補助作業に従事しました)

派遣社員から正社員へ

派遣先であった社会保険労務士事務所へ就職。

担当させていただいた顧問先は延べ350社(上場企業5社含む)

入社以降、

  • 「仕事に壁をつくるな」
  • 「感謝の心をもつこと」
  • 「利他の心をもとこと」

所長からの教訓を忘れずに業務に取組みました。

経験させて頂いた業務は、

  • 事務手続
  • 助成金相談や申請
  • 就業規則の作成
  • 人事労務相談

を中心に、1.3万件を超える労務処理を経験させて頂きました。
(開業後を含めた現在は約1.5万件)

より社会に貢献できる社労士を目指し

そして、入社から7年が経ち、

社会保険労務士としての能力は、どこに出しても恥ずかしくない

とのお言葉を頂くことができました。
(初めて褒められた忘れられない言葉です)

お客様から学び、職場から学んだことを広く社会に還元したい。
との想いで独立を決心。

2019年8月21日独立
自分のビジョンを掲げ活動開始。

2019年10月
生れ育った故郷へ何か貢献できないかと考え、
大野商工会議所青年部へ入会。
今後の活動が楽しみです。

また、
労使関係のズレを感じるコトが増えてきたため、
福井市の事業者団体に加入。
労使共に働きがいのある会社実現に向けて活動開始。

2020年1月
労働基準監督署の調査(福井市・越前市)をきっかけに経営者様からのご相談が増加。

現在、経営者様・従業員・行政とコミュニケーションをとりつつ、
改善に向けてご支援をさせて頂いています。(2020年2月完了。)

2020年2月・3月
20代~30代の個人事業主様や法人化した経営者様からの労務相談が増加。
人事労務に関する対応で、優先順位の付け方でご支援。

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