いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
社会保険労務士の島田知明です。

仕事をさせていただくうえで、
「思いこみを捨てる」
ことは大切だと感じています。

例えば、
お客様に対して、
「毎月、賃金台帳を送信して頂いているから
 今月も送っていただけるはずだ」

「2か月に一回発生する事務処理だから
 ご理解されているはずだ」

「担当者へ伝言をお願いしたから伝わっているはずだ」

といった考えです。

自分本位の考えで、
お客様の立場にたっていないですよね。

他にも、
書類にご印鑑をいただくために付箋を貼る場合は、

「付箋を貼るだけ」

「付箋にメモを書く」
といったことを極力しないよう心掛けています。

例えば、
【代取印押印→】
の付箋が貼られていたら
どう感じるでしょうか?

「ここに代表取締役の丸印を押印」
とご理解いただけることもあります。

でも、
起業したばかりの方や新任担当者などの
慣れていないお客様にとっては、

「代取印って何?」
「会社の印鑑?個人の認印?」

と悩ませてしまい、
ご迷惑をおかけすることもあります。

付箋の例に限らず、

「各お客様の立場になって考える」

をこれからも求めていきます。

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社会保険労務士・人事労務コンサルタント 島田知明

1985年 福井県大野市生まれ。福井県立大学経済学部卒。卒業後、地元金融機関に勤務し、所属する支店の全店第2位の成績に貢献、チームワークの重要性を体験。「人の成長」に魅力を感じ、専門家である社会保険労務士合格を志し退社。1年3ヶ月間の無職無収入、派遣社員を経て、大手社労士事務所に8年間勤務し1万件を超える人事労務対応を経験。「社員と会社が互いを尊重し、成長できる環境の実現」を理念に掲げ2019年8月開業。

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